産学連携・遊具開発:モノづくりで社会貢献

産学連携・遊具開発:モノづくりで社会貢献

永光自動車工業では、自動車整備やモノづくりで培った金属加工や強度計算
などの技術を活かし、より高付加価値型のモノづくりに取り組んでいます。

千葉大学教育学部・工学部との産学連携共同研究開発遊具

産学連携次世代型遊具Twisty

産学連携次世代型遊具ツイスティ

永光自動車工業が、千葉大学教育学部・工学部と産学連携共同研究開発した遊具です。本体形状・ラダー間隔は全て安全性を考慮して開発しました。風景とも調和する美しいオブジェのような科学的遊具です。錆びることなく、いつまでも美しい磨きステンレス製です。【Twisty® 意匠権登録済(登録第1565981号)】

  • □遊びの創造力・遊びの自主性を養います。
  • □身体能力(特に上半身及び握力)を向上させます。
  • □空間認知能力・平衡感覚を向上させます。
  • □形状や体の動きを考える力を涵養します。
  • □遊び方の創造を通して社会性を育成します。

日本初の当選する選挙カーを
産学連携で開発研究

親しまれる
選挙カー開発

国政選挙や地方選挙などの選挙活動において、選挙カーは活動の為の重要なツールである。しかし従来の選挙カーは、機能的に候補者のニーズを十分に満たしているとは考えにくい。また、一般市民にとって好ましい、魅力的な印象を持つ事も重要である。そこで、インタビューなどの調査に基づき、候補者の政策等を効果的に伝達できる選挙カーの開発を行った。現状の選挙カーの調査や、議員など利用者のインタビュー調査をもとに新たな選挙カーのニーズを分析し、デザイン案を制作した。

  • □車輛の外部から直接車輛の屋上の演説台に上がって選挙演説ができる
  • □座席が歩道側を向いているため有権者とコミュニケーションを取りやすい
  • □親近感を得られやすい丸みを持たせた外観
  • □車体側面及び上部のLED照明を内蔵した屋外看板
  • A案:サイドオープン井戸端カー
    A案:サイドオープン井戸端カー

    サイドオープン井戸端カー

    • ◎有権者が車内に入り、立候補者と向かい合って話会う事ができる
    • ◎車体横の全面が開き、乗り降りがしやすく開放感がある
    • ◎軽乗用車サイズ
  • B案:イージーアクセスカー
    B案:イージーアクセスカー

    イージーアクセスカー

    • ◎車体後部の扉を開けて簡単に乗降りができる
    • ◎内階段を上がることで屋根上に出る事ができる
    • ◎普通乗用車サイズ
  • C案:ハーフオープンカー
    C案:ハーフオープンカー

    ハーフオープンカー

    • ◎車体の半分がオープンカーになっており、外から直接上に登る事ができる
    • ◎後部座席が横向きで、沿道の人に手を振りやすくする
    • ◎軽トラックをベースとしているためコンパクト
  • D案:サイド箱乗りカー
    D案:サイド箱乗りカー

    サイド箱乗りカー

    • ◎歩道側の窓が傾いていて、上半身を出して手を振る事ができる
    • ◎屋根がひさしとなっているため雨よけになり、スポットライトが組み込まれている
    • ◎普通ミニバンサイズ
  • E案:リアデッキカー
    E案:リアデッキカー

    リアデッキカー

    • ◎車の後部に外に出られるデッキスペースがある
    • ◎側面は足下まで窓になっていて、候補者の全身が見える
    • ◎大型ミニバンサイズ
  • F案:全面シースルーカー
    F案:全面シースルーカー

    全面シースルーカー

    • ◎側面全体がガラス張りになっている
    • ◎フロントガラス上部と後部全体もガラス張りになっていて全面から候補者が見える
    • ◎大型ミニバンサイズ
  • 評価実験の解析結果に基づき、開発車輛としてC案を選定した。C案は地方選挙における女性候補者を主なターゲットとし、デザインコンセプトである候補者が乗降しやすく、沿道の人とのコミュニケーションが取りやすいこと、コンパクトで親しみやすいことを目指したものである。